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Location
523 Sylvan Ave, 5th Floor
Mountain View, CA 94041USA

. Our strength

「つくる技術」と「使う技術」を
両輪で開発

私たちは、チップ・装置と、それを用いたアッセイ法を一つのポートフォリオとして開発しています。
チップとアッセイ方法をセットでご提供し、MPSを導入してすぐに研究を始められる体制を構築しています。

Device|チップ・装置

MPSの中核となるマイクロ流体チップを、自社ブランドとして量産。周辺アクセサリ・装置まで含めて、実験に必要なハードウェアをそろえます。

Assay|アッセイ法

上皮バリア or 血管

多孔質膜上に構築する上皮モデル、ゲル内で三次元的に構築する血管網モデル、2つのモデルを軸に、検証済みのプロトコルと評価ノウハウを蓄積しています。

多孔質膜を隔てて、血管側と臓器細胞側を構築。

管腔をもつ三次元の血管網を構築。

. What we do

総合MPSサプライヤーとして、
研究の入口から出口まで。

MPSの活用には、チップ設計、組織の構築、計測機器、評価系づくりまで幅広い専門性が必要です。私たちはこれまでの開発で培った知見をもとに、そのすべてを一つの窓口でご提供します。

Products

チップ・装置の提供

標準のBoncyte Chipを始め、周辺装置を販売。材料・解析装置・観察装置などの各種技術はパートナー企業と連携してご提供します。

Protocols

プロトコル・技術支援

バリデーション済みの培養・評価プロトコルと、導入から運用までの技術指導をご提供。はじめてMPSを扱うチームも、すぐに実験を始められます。

Collaboration

受託・共同研究

CROと連携した受託試験・化合物スクリーニングから、アカデミア・企業との共同開発まで。課題に合わせたソリューションを構築します。

. Our approach

研究室から社会へ、
そして世界へ。

アカデミアとの最先端の研究開発、企業との社会実装、そして世界への展開。3つのステージを連携でつなぎ、MPSを創薬研究の現場へ届けます。

STEP 1 Academia

最先端MPSを開発

京都大学 横川研究室を中心に、アカデミアと連携しながら最先端のMPSを開発します。

STEP 2 Industry

社会実装へ

MPSの社会実装に向けて、国内外の企業と連携しながら製品と評価系を開発します。

STEP 3 Global

日本発ブランドを世界へ

日本発のMPSブランド「Boncyte®」として、世界の創薬研究の現場へ展開していきます。

  • 情報発信日本語・English・中文

Core Technologies技術紹介

多孔質膜を隔てて血管側と臓器細胞側を構築

細胞種、細胞外基質(ECM)、培養条件などの最適化により、試験対象となるトランスポーターの発現の向上を目指します。
構築したMPSを用いて、基質輸送試験、阻害剤試験、毒性試験評価を実施します。

管腔を持つ血管網を構築

三次元の血管網を活用し、腫瘍組織によって誘導された血管新生の評価や三次元組織との共培養法の構築を実施します。